My town 千年先のわたしたちへ

My town - To us a thousand years later

ポスター / フライヤー / CDジャケ / Tシャツ

2016.10 - 2017.01

藤枝市・島田市主催の東海道街道文化創造事業〈演劇創作体験事業〉として、両市の子ども達を中心とした市民参加型の演劇創作プログラム作品「My town 千年先のわたしたちへ」。この作品の構成・演出を務めた山田裕幸氏とは高校時代の演劇部仲間という縁から、宣伝美術を担当。
劇中舞台となる架空の町、フジマダ町のシンボルの「一本の木」と、テーマとなる千年先のわたしたちに伝えたい想いを、“映画のフィルム”をモチーフに、時間と共に移りゆく風景や想いの一瞬一瞬が繋がっているフィルムが、とても長い時間を経てもなお色褪せずに当時の鮮やかな色を残したまま、ずれて2コマ同時に映し出されている様子を、現在〜未来へと想いが繋がってゆくイメージとしてデザイン。 背景には、近隣の山から見下ろした町の俯瞰を実際に撮影し、その窓だけを抽出して、「そこで暮らす人々=わが町の風景」を描いています。
Tシャツは主にキャスト、スタッフの一致団結の証のユニフォームとして使用されました。
また、オリジナルサントラCDとTシャツは、公演当日の会場にて販売されました。