2007.12.20
5年生全員 お楽しみ餅つき体験
5月31日 生れて初めて入る田んぼの感触を体験してから、早くも7カ月、今日は収穫の喜びを満たす日だ ! 12時間水に浸された 20ウス分のお米が、ザルで水切り
されたころ、釜戸ではお湯が煮っくりかえり手際よく2ウス分の蒸篭が乗せられました。燃料はハザで使った古孟宗竹です、火力がつよいので直ぐむせあがりました蒸篭からウスへ移すとき、ビオおじさんが一握りのご飯を小分けして、強引に僕たちの口に入れてくれました、熱くてもちもちしていて、湯気から美味しさの香りが体中に広がるのを感じ、どの顔も幸せにゆるんていました。杵の重さのさきからお餅の弾力とお母さんたちの、そーれっ ! の掛け声が伝わってきて元気が出ました。
クラスごと班ごとに分かれて、餅つき、お餅作りを体験しました。餅作りは餡子と黄粉をつかっておはぎ、大福、あんころもち、あべかわ餅、へんな餅などペアの分と妹や弟、父や母のおみやげ分もつくりました。このような体験は初めてでした、私たちの心に残る楽しい餅つき会が無事に終わってよかつたです。
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2007.10.20
農のめぐみシンポジュウム
志太エコクリエイトを立ち上げて7年、初めての試みでしたが、わが師と仰ぐ宇根豊さんを当地へ招き、基調講演お願いすることになりました。
静岡県農林技術研究所さんの協力やアドバイス、また地域の環境保全関係者皆さんの大きな力添えを頂いたお蔭で会場一杯の盛況ぶりでした。
パネラーの方々は、無農薬茶専業農家の杵塚さん、この5年間エコクリの活動を支えて頂いた青北小5年担任教諭の松永さん、市生活環境課の中司さん、市民活動センター「ぴゅあ」の松尾さん、そして私エコクリの新出の5人でした。
会場の皆さんと一体化して 里の風景は誰かつくる のテーマを考えさせてくれた進行役の県農林技術研究所の稲垣さんに感謝です。
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2007.10.06
ビオ田んぼの稲刈体験2
10/2(火)青島北小学校5年生120名、 10/6(土)藤枝市生活環境課65名と共催で稲刈をしました。
いずれも3〜4班に分けて、稲刈班、稲の束ねはざ掛け班、足こぎ脱穀班です。
子ども達が好きなのは、イネを刈る音、ザックり感と足こぎ脱穀機です。
特に脱穀機は五感を鋭くし真剣に取り組まねば大怪我をする恐れを、最初に伝える、だからどの顔も引き締まっていて美しい。
無我の境地とはそんな状態なのだ。
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2007.09.15
おぉーっ ! カカシがやって来る
9/8(金) 青島北小学校5年生 全員のカカシ作りお話し会へ行って来ました。
テーマは、「台風でもビクともしない」 カカシ作りに挑戦です。
ポイントはカカシの役割、結び方、デザイン、ゴミ゛の分別を意識した材料選び、
と「楽しい里の風景をつくろう」を伝え 一週間後の再会を約して別れました。
 
9/14(土)おぉーっ ! カカシがやって来る ! (写真見てね) いい風景だねー。
ビオ田んぼに全員揃ったところで、各班ごとに別れて自慢の案山子をたてました。
ポイントは、台風でも倒れない立て方(地中30センチ埋める)顔は農道側に向ける、でした。 カカシ立ては30分ほどで終った、その後は5年生の大好きなザリガニ釣りをしたのですが、バケツ半分ぐらいつりました。
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2007.08.20
熱い!ザリガニ釣り会やったよ!!
朝8:30 ザリガニ釣り会場の「水上の里・ビオ田んぼ」に、高洲白ゆり子ども会
の小学生24名、保護者6名、スタッフ3名 計33名が集まった。
 今日のプログラムは ①里の自然と向合うための安全について ②烏帽子山縦走と「森と人との関係」について、また駿河湾一望の岩場からストレス解消の絶叫体験、③全員参加のザリガニ釣り体験 ④米と田んぼの生きものの関係について学習しました。 人気一番は何と言ってもザリガニ釣りで、一度に二匹も掛かるので、余程楽しかったのか予定時間オーバーしてしまった。
 ペットフード ワンニャン用の煮干をエサにして!!全員一匹以上ゲットした。
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2007.08.19
市内巨木、古木調査への参加
藤枝21世紀の森づくりの会では「巨樹、古木マップ」づくりを目的にした、会員への「樹高の測定」研修が行われ、ワイゼ式測高器の使い方を覚えてきました。
 この会は、H13年1月に、藤枝総合運動公園の里山復元と青少年の参加と健全育成を図ることを目的として設立されました。
当初、事務局は市企画調整課に置かれていましたが、H18年から自主運営となり現在に至っています。
 年数回の植樹、草刈、関連イベント、他団体への協力参加等の活動が認められ、H19年第18回全国「みどりの愛護」の集いで「国土交通大臣表彰」を受賞した会です。
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2007.08.18
ビオ日記のお詫び
日記、二ヶ月も休んでしまいました。 ご訪問の方々に深くお詫びします。
一体この二ヶ月もの間、何をしていたのか?? 思い返しながら記して見ます。
6/8 似顔絵講座へ 午前午後の2回講師として。
6/10 田植後の観察、「今年お米取れるか心配」モノアラガイによる被害 写真
6/12 ビオ田んぼ、スキップロードの草刈 (里親制度) 我が女性メンバーと共に
6/13 栃山川緑地公園へ、大井川町立静浜幼稚園の自然体験下見
6/15 〃幼稚園のザリガニ釣り 年長 木の葉探し、目かくしポッポ 年少中75名
6/18 ぴゅあ(市民活動センターへ) 
6/30 高洲子ども会役員8名 ビオ田んぼへ8/20ザリガニ釣りの下見来田。
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2007.08.18
ビオ日記のお詫び 2

この五月遅ればせながら我が志太エコクリエイトは写真に映っている農道周辺の草刈作業や花々の植生、清掃等の美化活動を行う里親として、藤枝市まち美化里親制度に登録させていただきました。
道の左側はビオ田んぼ、右側は緑の丘団地の雨水調整池の壁面です。ここは老若男女を問わず、犬の散歩、ジョキング、壁テニスなどしながらの散歩道になっています。私たちは「スキップしたくなるような道」作りの願いをこめて、市より立派な看板も設置して頂きました。 メンバーに留まらず幅広い活動になるよう進めて行きたいと思います。
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2007.06.02
ビオ田んぼの田植、無事終了!! (A)
今年の田植えメニューは、①お話し「いま何故 ビオ田んぼなのか? 」 ②田植え ③ザリガニ釣り ④竹筒の器でお食事体験をおこないました。 参加された親子の中には今度で5回目という人もいて、リピータが多いのもエコクリの特徴です。
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2007.06.02
ビオ田んぼの田植え無事終了(B)
田植え後、泥んこの体をゆすいでから待望の「ザリガニ釣り大会」を行いました。
今年はどういうわけかザリガニが少ない! 大漁賞 大物賞 1〜5位のほか多数の賞品を用意したものの、じゃんけんで賞品を分ける破目に。 よく調べて見るとクリミンゴ貝 姫モノアラガイなどが異常に多く、卵を食べてしまう事って有るのだろうか。それにしてもグリーンピースの混ぜご飯は美味しかった!!幼稚園の子もおかわりしていたよ。
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2007.05.18
田遊び はちゃめちゃ体験
一年一回、水上の里・ビオ田んぼの田起し兼代がき、昨日17日終了。そして今日青島北小5年生114名の田遊び体験が行われました。開始挨拶に①自然の中では大きな声で応答 ②先生とビオ田んぼおじさんの指示を聞く ③楽しく元気よく ! と伝えました。確認では百人ぐらいの生徒は初体験のはず、大人しいのは最初の五分だけ ! 泥合戦の結果はごらんの通り、頭からつま先まで泥まみれ、振返り発表での言葉は、気持ち悪いけど気持ちよい、きたないと思ったけれど友達と泥だらけになって楽しかった等など。写真を見てご判断を !!!! 汚させて謝謝です。
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2007.05.08
ビオ田んぼの足洗い場 完成 !!
ビオ田んぼおじさん達が材料の仕入れから完成まで、四人で三日間を費やした自慢の「足洗い場」ですが、さて子どもたちの使い心地とその反応は? そりゃ好いに決まってる、と思う、、、何故ってそりゃー 、あーた、二面構造の用水路の底と腰を下ろす位置に(写真参照) Pパレットはめ込んで、足元濁らず、お尻汚れずのグッドアイデアだからだ。そう信じて造ったのでした。5/17に用水が入り、18日には青島北小5年生114名の田遊びを待つばかりです。
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2007.04.14
待望 ビオ田んぼで足洗い場を造る!!
田んぼを知らない子供たちの行動を甘く考えていました。彼らの田んぼのイメージは、汚い 臭い 怖いだったので、昔の坊ちゃん嬢ちゃん相当の行動を想像していたのです、が最初の一歩を踏み込む不安(汚い、臭い、怖い)があの何とも言えない、暖かくて冷たく、土が足の指間からぬるっと抜ける心地よさに変わるや否や不安は一気に払拭されます。心は解き放たれ、田の中に首まで浸かり、その格好で泥合戦が始まる、全身エステ状態だ。二面構造の狭い用水路で120人が手足を洗うには不便が大きかった。 しずぎんふるさと基金の助成を得て今回の運びとなった次第です。
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2007.04.13
ビオ田んぼ用掲示板の設置
一年間の食農体験活動情報を発信します。
できれば楽しくて判りやすい表示を心がけますので、ビオ田んぼ周辺へ散歩、又は遊びに来た時に見てください。
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2007.03.21
看板をたてました。
写真の看板はビオ田んぼの入口付近に設置しました。この看板は、活動主旨、里の生態維持、ビオ田んぼへ来てくれる方の安全を願って、藤枝市生活環境課の補助を得て完成しました。志太エコクリエイト(以下 エコクリ)ではグラフィック・空間デザナー、造形作家や自称画家も演劇通もいます。今後は自然を相手に楽しく生活感の滲んだ、そんな活動展開を夢見ています。
デザイン系のご用命は エコクリ℡054-643-7205へご相談下さい。
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2007.03.06
田の畔草を考える
3/4(日) 表題の研究報告会へ参加させて頂きました、これは「農と自然の研究所」代表理事宇根豊さんが主催され、私は年一度の参加を楽しみにしている。
とは言え宇根さんと会うのは今回で4度目、講話や研究発表も楽しいけれど、終了後の懇親会がいい。
和気藹々に酒酌み交わしながら、百姓の心と目線を原点にした農の現状、我々は、そして未来への話しを厳しくも詩情豊かに話されるので、夢や希望を肥やしに、この7年「水上の里・ビオ田んぼ」の活動を続けて来た、本当に良かったと思う。
そして3/5(月) 妻の両親の墓参りを済ませ、横浜みらい辺りを散歩して我がカントリー藤枝への帰途についた。
                            写真はTVより
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2007.03.03
ビオおじさん、花の東京へ
3/3(土)早朝、青春18切符で一路東京へ、9:30ころ新橋で降り銀ブラ画廊めぐりと洒落込んだ、東京から二駅目の秋葉原電気街へ行きボイスレコーダを買ってから中央線で新宿へ、構内で軽食してから原宿へ行き竹下通り入口に立つも若者ばかり、向きを変え表参道ヒルズの散策、青山通りを渡って乃木坂の国立美術館まで徒歩でたどり着く、都知事立候補の黒川紀章氏の偉業展?を鑑賞した。はみ出た才気と仕事量にただただ圧倒される。六本木ヒルズ側の地下鉄に乗って恵比寿ガーデンプレイスへ向かった、20〜40才ごろまで生活していた街だから妙に足が向いてしまう。一人旅の緊張と歩き疲れたを心身を癒す一杯のエビス生ビールとソーセージは定番ながら最高 !!
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2007.02.10
ビオ田んぼの冬仕事
ここ二、三日あぜ道の拡張仕事に取り掛かった。理由は一年間の体験活動で低くなった処、踏まれて崩れた処の修理だが、年中水の切れない所は畦の痛みもきつく何等かの手を打つ必要があった。
本来、畦の目的は田の水を貯えることだが、ビオ田んぼでは田へ近づく、田植えや稲刈り、田の虫観察、水辺の生きもの遊び、畦の草花観察等など数えれば限がないくらい、子ども達に伝える事がある。一度に八十人三回、百十人五回分の子どもが乗る、八十cm巾を百八十cmに拡張するのーだ。
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2007.02.05
ふじえだ市民活動交流会へ参加
2月3日~4日 青島北公民館で参加44団体による活動パネル展示、アトラクション、手作り商品の販売や公民館活動の「作品展」も同時開催され大賑わいでした。私たちも(写真右)のパネルと似顔絵講座のアトラクションで参加させて貰った、モデルは市民活動センター松尾会長にお願いした。理由は二つ、男前かつ見栄えする。です??!主催者の皆さん有難う、そしてお疲れ様でした。
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2007.01.30
エコクリの活動、新聞に載りました。
新年餅つき大会の記事が 広報ふじえだ 1月20日号に、また
17日と19日には静岡新聞に(写真参考)扱って頂きました。
いろいろな人から、載っていたね と声をかけられ、ちょっとばかり照れましたが
内心まんざらでもない自分がいて、この活動を続けていて良かったと思いつつ  今年も老骨に鞭打って頑張って見っかっ! と思う日々です。
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2007.01.14
新年餅つき大会無事終了! 楽しかったよ!
1月13日(土)午前 申込者全員の参加を得て楽しく充実した餅つきになりました
市広報と静岡新聞の取材も有りました、どなたが案内されたのか知りませんが有難う! 水上の里・ビオ田んぼの活動は、子どもと自然大好き人間が百姓仕事の見習いを始めた。それを見て賛同した有志、更にそれを見かねた近所の農家や学校、そして市の職員の集まりです。早いもので4年が過ぎました。これ全て興味を持って参加して下さる方々のお陰です。活動はいたってシンプルです。体験したこと、していることを伝える『事実の伝承』です。子ども達に対する大人の責任において!!
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