5月31日 生れて初めて入る田んぼの感触を体験してから、早くも7カ月、今日は収穫の喜びを満たす日だ ! 12時間水に浸された 20ウス分のお米が、ザルで水切り
されたころ、釜戸ではお湯が煮っくりかえり手際よく2ウス分の蒸篭が乗せられました。燃料はハザで使った古孟宗竹です、火力がつよいので直ぐむせあがりました蒸篭からウスへ移すとき、ビオおじさんが一握りのご飯を小分けして、強引に僕たちの口に入れてくれました、熱くてもちもちしていて、湯気から美味しさの香りが体中に広がるのを感じ、どの顔も幸せにゆるんていました。杵の重さのさきからお餅の弾力とお母さんたちの、そーれっ ! の掛け声が伝わってきて元気が出ました。
クラスごと班ごとに分かれて、餅つき、お餅作りを体験しました。餅作りは餡子と黄粉をつかっておはぎ、大福、あんころもち、あべかわ餅、へんな餅などペアの分と妹や弟、父や母のおみやげ分もつくりました。このような体験は初めてでした、私たちの心に残る楽しい餅つき会が無事に終わってよかつたです。





















